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分不相応な小言ですが。

知識や知恵だけでは未来が見えても今は見えない。

血のかよった人を動かすモノは一体何なのでしょう。
政(まつりごと)の姿見よりも、たった一人の手鏡が
多くの人を映したように見えたのはなぜか。

発起したように見えた人が
なぜだか最も暗い処にいるような。
ひとまとまりの意志のヨウナモノは
炎のように軽いような。
外から眺める目は、
遠ければ遠いほど炎が火にしか見なくて、
音は耳には届いてないような。

何が燃えているのか。なぜ燃えているのか。
発せられる言葉は灰になるばかり。
現在(いま)が黒く燃えている。

心情は深く深く根ざすのが好きだな(個人的に)。
なんだかふわふわの居心地の良さに慣れてしまった。
泣かなきゃ消えない火なんて嫌ね。

狡猾な年寄りも厭だ。
「陳謝します」とさぞ高価な面子を提げて言うのも、
火通(ほとぼ)りが冷めるのを待てるしたり顔も。

板ばさみになる人がいるのも嫌なことだ。

日本人にとって
「思いやり」って難しいことだったかなと思ってしまう。
でも、悪態つきすぎていたら、
後に引けなくて難しいかもしれないなぁ。

それでも、
「思いやり」って聞いて懐かしく笑えるのは、

やっぱりニッポンジン。

・・・本日の小言はこのへんで。
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稲穂多記  InahoTaki

Author:稲穂多記  InahoTaki

未完成なモノの場末の掃溜め。 ほとんどガラクタでたまには照る照るモノ。 ※YouTube動画始めました。コチラから。よろしければ。8/2更新

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